メールを送る際の間違いには、いくつか種類がある。
・宛先を間違える
・タイトルや本文を書き間違える
・添付ファイルをつけ忘れる
だいたいこんなものだろうか。
このうち、頻度が高いのは添付ファイルのつけ忘れ、
血の気が引くのが宛先の間違いである。
添付ファイルは、もう一度ファイルをつけた状態で、
再送しなくてはいけない、二度手間になる、という煩わしさがある。
同じようなメールを、ファイルをつけてまた送るわけだから、
送る相手への謝罪の言葉も必要となってくる。
とはいえ、たいした問題ではないだろう。
やはり、宛先を間違える、これが一番致命的だ。
もちろん、内容や間違って送った相手によっては、
特に問題にはならない場合もある。
だが、よりにもよって、というような間違いもあるのだ。
仕事なら、社内の人間に送るべきメールを取引先に送ったり、
上司の愚痴を同僚に送るはずが、その上司に送ってしまったり、
そんな間違いが考えられる。
プライベートでも、友人への下品なメールを意中の相手に送ったり、
なんかがあったりする。
浮気相手へのメールを、間違って妻や夫に送ってしまった、
なんてことも聞いたことがある。
何にせよ、メールを送るときは少し慎重になるべきだ、ということだ。